結婚式&アニバーサリー

2010月10月の記事 一覧

時代祭

昨日、10月22日は京都は“時代祭”でした。
時代祭は葵祭・祇園祭と並ぶ、京都三大祭のひとつで、
明治維新から延暦時代に遡り、各時代の衣裳や道具等を纏った人々の行列
を見る事が出来るお祭りです。
8つの時代の行列を再現するため、約2000人が参加するそうなのですが、
私の祖父も実はその中の1人。

残念ながら、東京にいる私は祖父の雄姿を見る事は出来ませんでしたが、
両親より写真が届きました。

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約100年続くお祭りに家族が参加しているというのは不思議なものですが、
今後もこのような歴史を感じられるお祭りがずっと続くといいですね。

LST東京店 中嶋彩

Yesterday, October 22nd, “Jidai Matsuri” had been held in Kyoto.
“Jidai Matsuri” is one of the Kyoto’s Three Big Festival (Aoi Matsuri and Gion Matsuri are the other two),
And it is a festival that you could see parade of people who wears outfits and equipments of eras from the Meiji Restoration to Enryaku.
As to recreate the parade of 8 eras, about 2,000 people participate in festival and my grandfather was one of the participants.

Unfortunately, I was in Tokyo so I couldn’t see my grandfather’s glory, but my parents sent me some photos.

I have a strange feeling of my family participating in such historical festival,
But I hope these traditional festivals last forever.

LST Tokyo Salon Aya Nakajima

記念写真

先日結婚2周年記念に、金子様ご夫妻とお子様の美緒ちゃんが
記念写真の撮影に来て下さいました。

金子様ご夫妻は1周年記念にもお越しくださり
1年ぶりに会った美緒ちゃんの成長も見ることができ
本当に嬉しいことだなぁと、実感しました。
そしてお腹の中には2人目のお子様が。
撮影の時にはもう来週あたり、とおっしゃられていたので
今頃もうお産まれになっているかもしれません。

美緒ちゃんももうお姉ちゃんですね。
来年は4人家族での撮影、楽しみにしておりますね。

LST京都本店 和婚プランナー 横田 和枝

ピンポンマム

「ピンポンマム」というお花があります。

ころんとした丸みのある形がとってもかわいらしくお色味も様々。
テーブル装花、ヘアパーツ、ブーケなど色々な場面で活躍するお花です。

先日、装花のお打ち合わせをさせていただいたお客様に
「なんだかこのお花がすごく好きで・・・」という新郎新婦様がいらっしゃいました。

そんな新郎新婦様が声をそろえて「これにします!!」とおっしゃられたのがこちら。

生花のピンポンマムでできた「リングピロー」です。

ピンポンマムの花言葉を調べてみると

「君を愛す」

という花言葉でした。

なるほど、ご結婚式にはぴったりのお花です。

ピンポンマムが大好きなお二人は会場の全ての装花にピンポンマムを
取り入れることにされました。

大好きなお花に包まれたご結婚式とご披露宴。
とっても素敵じゃないですか?

LST京都本店 和婚プランナー 倉田奈津紀

おもてなし

東山近辺の地図が描かれた手ぬぐいのおひざかけ。
ご遠方からお越しのお客様も多いここ京都は、たくさんの名所があり
お食事を楽しみまれながら手ぬぐいをご覧になられるお客様が多くいらっしゃいます。
そんな目で見て楽しめる手ぬぐいをさらに楽しませてくれるのが、こちら。

高台寺 土井さんはご披露宴がおひらきになられた後、仲居さんが新郎新婦様へ
手ぬぐいを「ハッピ」に折ってプレゼントされます。

期待以上のものを提供する、それが「おもてなし」の心。
老舗と言われ、長く皆様に愛されるのにはお客様をもてなす心が薄れる事がないからだ改めて感じる事ができました。

新郎新婦様だけが体験できるこの「おもてなし」。
ぜひ高台寺 土井でご披露宴をご予定、お考えのお客様は
おひらき後のおもてなしまでお楽しみ下さいませ。

LST京都本店 和婚プランナ− 武藤 南帆子

伏見

学生時代から京都の伏見区に住みはじめ、今年で8年目です。
京都市の中でも一番大きくそして一番人口の多い区です。

京都市内の中でも比較的落ち着いており、水がとても綺麗で宝酒造や
黄桜といったお酒の有名どころが工場やお店を構えておられます。

そして大河ドラマ「龍馬伝」でも何度も登場した
龍馬が贔屓にしていたといわれている寺田屋も伏見にあります。
私の家から歩いて5分のところにあるので今まであまり
気にしていませんでしたが
友人やお客様との会話で寺田屋の事を聞かれる様になり
先日行ってきました。
平日でしたが観光客の方がたくさんおられました。

また先週末は高台寺土井さんへご婚礼のサポートに行かせて頂きました。
ご列席のご親族様(横浜)から「龍馬さんのお墓は何時まであいてる?」と
聞かれ午後5時までだった為、間に合わなかったのですが、次回京都へ
来る楽しみにとっておくと仰られていました。
街中で歴史上の人物や建物にふれる事が出来る京都。
本当に魅力的なこの土地で暮らせている事、仕事をしている事を
とても幸せに思い、誇りに思います。

LST京都本店 和婚プランナ− 梅村 加津子

シンガポールより

LST WEDDING にてご婚礼を担当させて頂きましたお客様のご縁より、
シンガポールからお越しのお客様にお目にかかることができました。

ご結婚の記念に、憧れの白無垢に袖を通し
「思い出の京都」でロケーション撮影をするというのが
新婦様の強いご希望だったそうです。

今回、新婦様の思いに新郎様が耳を傾けられ
5,000kmの距離を横断し、シンガポールから京都へとお越しくださいました。

撮影当日は、観光のお客様でどこも賑わっており
新郎新婦様の撮影風景をご覧になられたお客様からは
「おめでとう」「お幸せに」というお祝いのお言葉を頂きました。

新郎新婦様、本当におめでとうございました。
どうぞ末永くお幸せにお過ごしくださいませ。
そして素敵な時間をご一緒することができましたこと幸せに思っております。

最後に、今回日本を越えシンガポールという国からお越し頂けたことを通じ
人と人と繋がり、人と町との繋がりの素晴らしさをあらためて感じさせて頂きました。

LST WEDDING のスタッフも、より多くのお客様との出会い繋がりを
これからも心よりお待ち申し上げております。

LSTkarasuma三原かなゑ

オーストラリアから。

今日、ポストを開けると手紙が1通届いてました。
そこには「AIR MAIL」の文字と、とっても綺麗な海の写真。

なんと、先日ご担当させて頂きました新郎新婦様が、結婚式後すぐに出発された新婚旅行先から送って下さったポストカードでした!!
帰国後にサロンへお越し頂きました際には、そんな事何にもおっしゃっておられなかったのに、時差でこのサプライズ!!
すごく嬉しかったです。

ゲストの皆さまに喜んで頂けるようご結婚式直前まで力いっぱい心いっぱいご準備を頑張っていらっしゃった新郎新婦様のご結婚式当日は、私もドキドキしっぱなしで、気が気じゃなかったです。
無事にお開きとなった報告を受け、本当に安心しましたし、お2人の想いが形となった事を心より嬉しく思いました。

そんな新郎新婦様からの、思わぬサプライズカード。
こういう時、ほんと、私って幸せ者だなぁ〜と思います。

S様、N様、ありがとうございました。
いつまでもお幸せに☆

LST東京店 橋本

京都婚礼マメ知識

皆様の故郷には、ご婚礼にまつわる風習はございますか。
日本には地域ごとに根付いている昔からの風習がたくさんありますね。

先日お打合せにお越し頂きましたお客様より、ご婚礼にまつわる京都ならではの風習を教えて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

「お多芽(おため)」または「お移り」という名前、ご存知でしょうか。

京都ご出身の方には当たり前にご存知のことかと思いますが、これはご結婚式の前にご祝儀を直接自宅へ持って来て下さった方に対して行う「お返し」のお作法の名前です。

結納後から結婚式までの大安吉日の午前中に、お祝いを持ってご自宅を訪問するのが習わしで、自宅までお越し頂いた方へ縁起物のお干菓子や紅白饅頭などのお茶菓子を振舞っておもてなしをし、いただいたお祝いは一旦さげて中身をあらため、おため(ご祝儀の1割の金額を懐紙とセットになった専用の金封に入れたもの)をお返しする、というものです。

昔は、お重箱に入ったお菓子等を頂いた際に「このお重箱をきれいに洗ってお返しします」という意味を込めて、お重箱に真っ白の紙である半紙、懐紙などを入れてお返しをしました。
その半紙、懐紙のことを「ため紙」または「うつり紙」と呼んでいたことから、「おため」「おうつり」と呼ぶようになり、現在のようなスタイルになっています。

この、おためと一緒にお渡しする半紙や懐紙にも、とても素敵な意味合いがあります。
おため紙をお渡しするということは、「私共に今後祝い事があれば、その折には今お渡しした紙に包んでお祝いしてください」ということを表現しており、「これから先も縁が切れないよう、お付き合いを続けていきましょう」という思いが託されているのだそうです。
人と人とのつながりの大切さを伝えてゆくためのお作法なのですね。

教えて頂いたお礼にと、かくいう私の故郷では自宅で結婚式を挙げたご夫婦が、結婚式後に自宅の二階に上がって、参列した方やご近所の方に、お礼とおすそ分けの意味を込めてお菓子をばらまく、という風習がありました、とお話させて頂きました。

「結婚」とは、お二人やご家族だけでなく、ご親族やご近所の方ともつながりを持つものであるということを、改めて思い出させて頂きました。

皆様の故郷にはどんな風習がございますか。
この機会にご自身の地元の風習を知り、それに則ってみると、より一層ご結婚に対する想いが強くなるのではないかと存じます。

ご結婚なさるお二人、ご家族やご親族、ご友人の皆様まで、素敵なご縁が末永くつながってゆきますように。

LST WEDDING 京都店
和婚プランナー 加納 愛美

花嫁車

こんなお車をご覧になられた事はございますでしょうか。

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新婦様が挙式会場へご移動される際に
ご用意させて頂く「特別」なお車の一つです。

天井が開きお鬘がぶつからないように。

椅子の高さも通常より低く
お着物姿の新婦様が座りやすいように。

決してうしろに下がったりユーターンはせず
前にしか進まない。

新婦様にとって慣れないお鬘やお着物が
少しでもご負担にならないように
たくさんの「特別」が詰まったお車です。

先日、ご婚礼ではございませんが機会あって初めて花嫁車に乗車させて頂きました。

そこでまた一つ、花嫁車の「特別」に出会いました。

「新婦様に少しでも心地よくお過ごし頂き
笑顔で挙式をむかえていただけるようにお送りしています」

花嫁車専門の運転手がはっきりと私に話してくれました。

話の端々から運転手が新郎新婦様のお気持ちを
常に考えておられることが伝わってきました。

「特別」仕様のお車に運転手のあたたかい心のこもった「花嫁車」。

既にご乗車された方にとって、
これからご乗車される方にとっても
心に残るひとときになることと存じます。

LST京都本店 和婚プランナー 廣瀬涼子

お客様からの葉書

昨年10月にサポートをさせて頂きましたお客様より葉書を頂きました。いつも笑顔で、ゲスト様の事を一番に考え、大切に思われてる新郎新婦様。私の方が新郎様、新婦様よりたくさんの幸せを頂きました。拝見させて頂き当日が昨日の事のように思い出します。

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今まで、お客様より頂いた葉書を壁に貼っており、
現在ではLSTスタッフルームの壁一面にお客様からの葉書でいっぱいです。

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LST京都店 和婚プランナー谷口麻耶