結婚式&アニバーサリー

2010月11月の記事 一覧

結婚1周年のロケ撮影 〜京都〜

11月30日に、「結婚1周年」のロケ撮影の同行をさせて頂きました。

昨年の11月に同志社クラーク記念館で挙式されたお二人様。
ご結婚式の時は、タキシード&ウェディングドレスと洋装だったので、
紋付&振袖の和装をお召しになって撮影されました。
「1年間、夫婦として頑張ってこれた事への記念と、これからも仲良く過ごしたい」
という思いをお伺いしてました。

そこでロケ撮影当日、
LSTより「人力車」をお二人にサプライズでご用意させて頂きました。
とっても喜んでいただけて、私たちも、嬉しいです。

東山の道中で、「おめでとう!」とたくさんの人に声をかけられ、
中には拍手する方も。


ご主人が「おめでとう」って言われて、「ありがとう」って言うのはええなあ〜と、
おっしゃってました。
本当に楽しそうにお二人とも笑っておられました。

挙式後も、このようにLSTにお越しいただいた事に心より感謝しております。

また、来年も、ご結婚2周年の写真撮影、お待ちしております。
これからも、お幸せになさってくださいね。

LST karasuma 西川 徳子

嫁さん菓子

昨日ご披露宴の新郎新婦様より皆様へのドラジェは香川のお菓子
「おいり」でした。
おいりとは今から400年以上も前、丸亀初代藩主・生駒親正公の姫君の
御輿入れの折、領下のお百姓のひとりが五色の餅花を煎って作った「あられ」を献上したのが始まりとされ、「おいり」を持って他家にお嫁入りをすることは、「その家の家族の一員として入り、心を丸くして、まめまめしく働きますので宜しくお願いします」という意味が込められているとも言われています。
 以来、婚儀の折にはおめでたいお煎りの物として、広く一般に知れわたり、5色のお煎り物を略して「おいり」と呼ばれる様になったそうです。
 現在では、結婚式に出席した方々へ引出物として箱入りのおいりが
また隣近所へ挨拶に伺う時に紙袋入りのお入りが配られる、讃岐の
「嫁さん菓子」の事です。
 則包商店 引用

AIR MAIL

先日、私の手元にAIR MAILが届きました。
差出人を見てみると遠く「シンガポール」からのお手紙でした。

10月にロケ撮影をさせて頂きましたお客様からの
温かい心のこもったお手紙をでした。

撮影当日を迎えるまで、
お客様とはメールでのやりとりが続いており
お目にかかれます日が本当に楽しみだった日を鮮明に思い出しました。

「本来の目的である写真の出来上がりが
おまけに感じるとっても楽しい1日でした」というメッセージを
頂くことが出来、本当に嬉しく思います。

また是非、関西へお越しの際はサロンへお立ち寄り下さいませね。

LSTkarasuma 三原かなゑ

そうだ、京都へいこう

連日、LSTプランナーより、皆様へ京都の紅葉のお写真をご覧頂いてますが、
昨日、出会った紅葉もとてもキレイでしたので、お届け致します。

◇「京都 永観堂」

本当に「心洗われる」とはこのこと。
紅葉を見ていると、
「あっちの紅葉はもっときれいですよ」と皆さん声をかけて下さいます。

生まれてから、約30年京都に住んでますが、
じっくり紅葉を見に行くのは、ここ最近のことです。
歳を重ねると、同じ景色でも感じ方が違ってくるものですね。

LST karasuma 西川 徳子

パンフレット撮影

本日LSTにて新しく作成するパンフレットの撮影に
上賀茂神社さんへ行ってきました。


紅葉が絶好の見ごろを迎え、その美しさにずっと見入ってしまうほどでした。
今年は猛暑から、急に冷え込んだので例年よりも紅葉の色づきが
綺麗なようですね。


上賀茂神社さんは何度行かせて頂いても自然と壮大さに心が安らぎます。


パンフレットの仕上がりを楽しみにお待ちくださいね。

LST京都店 和婚プランナー 横田 和枝

いい夫婦の日

11月22日は平日でありながら、LSTでもたくさんの新郎新婦様の
ご結婚式のサポートをさせて頂きました。

11月22日は「いい夫婦の日」。
入籍日やご結婚式にはピッタリの日ですね!

「いい(11)ふうふ(22)」の語呂合せと、11月の「ゆとり創造月間」の期間中であることから、
1988(昭和63)年に余暇開発センター(現在の日本生産性本部余暇創研)が制定なされたそうです。

結婚記念日の方も、
別の日にご結婚された方も、
ご自身のご両親様へも…
日頃なかなか面と向かっては口に出せない「ありがとう」をいう
きっかけにもなる一日になるといいですね。

京都本店 和婚プランナー 山本育子

ライトアップ

東京店のある丸の内仲通りでは
毎年この時期になるとライトアップされ
街はクリスマスモードになります

京都では紅葉が始まり紅や黄に色づき
秋らしい景色を楽しめるそうです

来週は私も京都へ行くので
東京とは違った京都の“秋”を味わいたいと思います

LST東京店 中嶋彩

In this time of the year, the trees on the Marunouchi-Naka-Dori Avenue, where Tokyo salon located,would be decorated with illumination, that it turns the city into Christmas mode.

But in Kyoto, I heard that leaves started to turn their color into
red and yellows, and you could enjoy the beautiful scenery of the fall.

As I am going to Kyoto next week,
I would like to appreciate the Kyoto’s fall

LST Tokyo Salon Aya Nakajima

秋の果物といえば何を思い出されますでしょうか。

先週末、サポートをさせて頂きました
静岡からお越し頂いた新郎新婦様より「浜北次郎柿」を頂きました。

10-11-18_001

綺麗な朱色に染まり通常の柿よりも
糖度がとても高い柿で本当に甘くておいしい柿でした。

お越し下さったご列席者様とお話をさせて頂いたり
楽しそうに交わされる会話の中から聞こえてくる
静岡の「方言」が京都で育った私にとっては
とても新鮮で何故だか心地良くもありました。

柿を一口頂くとおいしいなと思うだけでなく
そんなご披露宴の雰囲気を思い出しました。

ご遠方よりお越し下さる新郎新婦様やご列席者様の
サポートをさせて頂く度に
初めて出逢う世界がたくさんあります。

また私からも京都へお越し下さった皆様に
新たな京都の世界をお伝えできればと思います。

LST京都店 和婚プランナー 廣瀬涼子

紅葉

気温もすっかり下がり秋本番。
料亭左阿彌さんへご婚礼のサポートに行かせて頂くと、
円山公園付近も紅葉やいちょうがとても綺麗に色づき始めておりました。

本日は雲ひとつない青空の広がる良いお天気だった為か、
平日にも関わらずたくさんの方が紅葉を見にお越しでした。

今週末〜来週にかけて、京都の紅葉は見ごろを迎えます。
週末はお天気にも恵まれるとの事、京都へお越しの方は秋色に色づく街並みをお楽しみくださいませ。

LST京都店 和婚プランナー 武藤南帆子

初めまして!

I’m glad you’re visiting our website!

I am here as a fledgling wedding planner,
and willing to inform many people about the charms of “WAKON”.

“Hospitality” takes a big part of Japanese style ceremony;”WAKON”.
Now we live in a world of convenience and high-tech,
but people who choices old-fashioned style are an increasing number.
What is it mean?
I think they are seriously reconsidering the meaning of affluence –
please significant others, warm style, and so on.

I hope many people, not only Japanese but also foreign people,
to know the true beauty and charm of “WAKON”.

Thank you.

初めまして!
11月よりLSTに新しく仲間入りしました東と申します。
京都で和式の美しさ・意味深さに触れ、それらに関わる仕事がしたい!という思いから今日に至りました。
和のスタイルの魅力はなんといっても人と人のつながりを重んじる精神だと思います。まだまだその奥深さに驚く毎日ですが、たくさんの人にその魅力を伝えていけるよう邁進していきたいと思っております。

皆様これからよろしくお願い申し上げます。

LST京都本店
東 千里