京の素敵(京の素敵なモノ・コト)

お正月のお菓子 花びら餅

お正月にいただくお菓子「花びら餅」。

平安時代、宮中のお正月では固いものを食べ、
歯を丈夫にすることで長寿を願う
「歯固(はがため)」という儀式がありました。

明治時代に茶の湯のお菓子として工夫され、
白く薄いおもち、 砂糖漬けのごぼうを包んだ
「花びら餅」として親しまれています。

・鍵善さんの「花びら餅」

DSC_3668

 お菓子にごぼう?と思いますが、
当時は鏡餅、大根、押鮎が歯を丈夫にするための儀式で使用され、
その食材が、時代と共に変わりました。
(押鮎がごぼうに見たてられています)

季節ごとに楽しむお菓子、
京都ならではですね(^-^)

LSTウエディング 西川 徳子

It's only fair to share…Tweet about this on Twitter

Twitter

Share on Facebook

Facebook

Share on Google+

Google+