京の素敵(京の素敵なモノ・コト)

2014月4月の記事 一覧

都をどり

4月も下旬、やっと、「都をどり」を見に行きました。
4月1日〜30日まで歌舞練場で行われる、都をどり。
驚いたのは、お客様のほぼ半分の方が、海外からお越しのお客様だったことです。

〜都をどりの歴史〜

明治維新による東京への遷都の際に、京都の人々が京の都の衰退を恐れ、
当時(明治4年)京都知事らが再建に奔走し、京都での博覧会計画を立てました。

祇園万亭(現一力亭)の主人杉浦治郎右衞門に意見を求め、
春季の博覧会の附博覧(つけはくらん:余興の意)として、
祇園の芸舞妓のお茶と歌舞を公開したことがはじまりです。

 DSC_0700

芸・舞妓さんの舞。

京都友禅のお着物、髪飾り。地方さんの御三味線。

観て、聞いて、その場にいるだけで京都文化が楽しめる、素晴らしい舞台です。

また、来年も見に行きたいです。

It's only fair to share…Tweet about this on Twitter

Twitter

Share on Facebook

Facebook

Share on Google+

Google+

麩嘉さん

久しぶりにいただいた、麩嘉(ふうか)さんの、麩まんじゅう。

笹の葉にくるまれた、麩まんじゅうは

甘さ控えめで、のどごしがよく、つるんといただけます。

DSC_0684mini

甘いものが大好きな私は、

「麩嘉さんといえば=麩まんじゅう」 だと思っていましたが、

主に、京料理に欠かせない生麩を料理屋さんに納めてられる、老舗のお店。

手作業でつくられているため、数に限りがあるそうです。

京都の名水でつくられた、麩まんじゅう。

京都にお越しの際は、是非一度お召し上がりください。

It's only fair to share…Tweet about this on Twitter

Twitter

Share on Facebook

Facebook

Share on Google+

Google+